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2026-10

BIND9のお家事情

BIND9にはエンバグがちょっと多いように見受けられる、というお家事情があります。 安定性に欠ける最新版を追いかけることが常に推奨されるべき対応ではありません。 JPRS等が最新版を呼びかけるのは彼らなりの事情からであって、 他の組織が自ら最新版を採用するべきかどうかは別の問題です。 1世代か2世代ぐらい古くなってちょっと枯れてきたけれどもまだサポートはされている、 程度の安定版を追いかけるほうが恐らく良いでしょう。

Enterprise LinuxではBIND9に関して最新版を追う戦略は採用されていません。 彼らは安定版すら相手にしておらず、 古いバージョンをバックポートしてまで維持しています。 そこにはそうするだけの理由があります。

ロジクールのメカニカルキーボードは寿命が短い

ロジクールのK8xxシリーズのメカニカルキーボードを使っていたのですが、 有線式・無線式ともども約2年でチャタリングを起こすようになりました。 これは寿命が短いと評価するしかありません。 デザインは気に入っていたのですが壊れてしまってはどうしようもありません。 ロジクールでは後継となるべき製品を製造していない様子です。 修理するのも野暮ですし、プレミアム・ゲーミングキーボードを買う予算もないため、 他社製品に買い替えとなりました。

メカニカルキーボードのほかに無線マウスもチャタリングする始末です。 これは静音を謳うスイッチを搭載した製品固有の問題であり、 タクタイルスイッチがもともと寿命が短い、という理由によるものでしょう。 伝統的なマイクロスイッチを搭載した製品は昨今流行らないようです。 寿命が短いことは諦めて定期的に買い替えるしかないのかも知れません。


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